ごあいさつ

協会会長あいさつ

平素より葛飾区サッカー協会の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 当協会は昭和32年(1962年)「葛飾区サッカー連盟」として設立されて以来、今日まで「全世代が楽しめるサッカーの環境作り」を目標にサッカーの普及・発展・対外活動また地域間・世代間の交流をはかる団体として活動しています。 現在では少年少女からシニアの方まで、4,700名をこえる会員数を誇る組織へと成長致しました。 この間に積み重ねられた成果を踏まえ、組織の基盤を確立するため令和2年(2020年)9月に「一般財団法人 葛飾区サッカー協会」として新たに生まれ変わり活動しています。 各地区で日々活躍されている皆様のサポートが充実できるよう、一つ一つの課題に向き合っていくのはもちろんの事、諸事業の運営及び地域や社会に貢献することによりサッカーの発展に尽力してまいりますので、ますますのご指導を宜しくお願い申し上げますとともに、率直なご意見を頂戴出来れば幸いです。

令和 3年 6月 吉日

一般財団法人 葛飾区サッカー協会

会長  石川 一郎


理事長挨拶

皆様には日頃より格別なご高配を賜り大変感謝しております。当協会は1962年2月6日に一般部3チームで葛飾区サッカー連盟として創設し59年の歴史がございます。私で6代目の理事長となります。葛飾区に本格的なサッカー競技施設が少なかったことから、当協会は葛飾区または東京都に掛け合いつつ、既存競技施設(奥戸陸上競技場)の大幅な改修、新規競技施設(東水元運動場、葛飾にいじゅくみらい公園、水元フィットネスパークなど)の開設に尽力してまいりました。また、2008年には地元葛飾区からJリーグを目指す「Jリーグ構想」を行政に提案し、NPO法人国際サッカー普及育成協会(IFFTA)を設立、一般部から「常盤クラブ」を移行しスタートさせました。「常盤クラブ」は後にIFFTAの努力によって「南葛SC」となり、現在は関東リーグに所属し活動しております。「南葛SC」とは今後も地域活性化のために協働してゆく所存です。 此度、一般財団法人葛飾区サッカー協会として本年度より法人化して再スタートをいたしました。一般財団は将来、東京都サッカー協会のように公益財団に改組しやすいメリットがあります。南葛SCが昇格していく過程で、Jリーグ規定により1.5万人規模収容のスタジアムが区内に必要になります。Jリーグ構想はまだ完結していません。今後は事業にも力を入れて「サッカーの町葛飾」を盛り上げたく熱いご支援を賜りたいと存じます。以上を持ちましてご挨拶に代えさせて頂きます。よろしくお願い申し上げます。

令和 3年 6月 吉日

一般財団法人 葛飾区サッカー協会

理事長 松村 龍雄

理事長 松村 龍雄